Galaxy Z Fold5の液晶漏れ・ヒンジ破損修理はお任せください【南砂・葛西・浦安・錦糸町・大島対応】
Galaxy Z Fold5を折りたたんだ際、
ヒンジ部分に小さな異物が挟まってしまい、
液晶が滲んだり、画面が真っ暗になったりしていませんか?
Z Foldシリーズは高性能ですが、
その構造上、ヒンジや内側ディスプレイ部分の破損リスクが高いのが難点です。
EyeSmart南砂店では、
こうしたFoldシリーズ特有の故障にも対応可能!
データそのまま、最短即日での修理が可能です。
葛西・浦安・錦糸町・大島エリアからもアクセス良好。
イオンスタイル南砂の中にあるため、
お買い物ついでにご相談いただけます。
故障が悪化する前に、まずはご相談ください!
Galaxy Z Fold5の概要

- 発売: 2023年9月1日(日本国内)
- CPU: Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
- ROM: 256GB / 512GB / 1TB
- RAM: 12GB
- 画面サイズ: 約7.6インチ(メイン) / 約6.2インチ(カバー)
- 画面:
メインディスプレイ:7.6インチ QXGA+ Dynamic AMOLED 2X(120Hz)
カバーディスプレイ:6.2インチ HD+ Dynamic AMOLED 2X(120Hz) - バッテリー: 4,400mAh(デュアルセル構成)
- 型番:日本版:SCG22(au)、SM-F946C(SIMフリー)など
折りたたみスマホの画面交換が必要になる症状と原因
📱 よくある症状
- 画面に黒い滲みやインク漏れのような表示がある
→ 折りたたみ部分の圧迫やダメージで液晶が破損している状態です。 - タッチ操作が効かない/反応が鈍い
→ タッチセンサーが損傷している可能性があります。 - 映像が乱れる・表示がチラつく
→ 内部配線やディスプレイユニットの故障が疑われます。 - ヒンジ部分に縦線・色ムラ・表示のズレがある
→ 折りたたみ部分に異物が挟まり、ディスプレイにストレスがかかっています。 - 画面が真っ暗だが音やバイブは反応する
→ 表示パネルが死んでいる状態で、画面交換が必要です。
🛠 主な原
- ヒンジ部分への異物混入(小石・ホコリなど)
- カバンやポケット内での圧迫・曲がり
- 過度な開閉や無理な力での操作
- 初期不良や経年劣化によるディスプレイ不具合
折りたたみスマホは構造が複雑な分、画面のトラブルも起きやすい傾向があります。
異変を感じたら、早めの点検・修理で本体やデータを守りましょう。
🔧 交換作業について
Galaxy Z Fold5の修理では、故障箇所によって対応方法が大きく異なります。
通常のスマートフォンであれば、画面が割れた場合は「画面交換」で修理対応できることがほとんどですが、Z Fold5のような折りたたみ式スマートフォンは、構造上、やや複雑です。
特に注意すべきなのが、「折り目(可動部)」の液晶部分です。
この箇所の液晶は非常に繊細で、パネル単体での交換が難しく、部品単位での流通も少ないため、一般的な画面交換では対応できないケースが多くなっています。
一方、外側のサブディスプレイ(閉じた時に見える画面)については、通常のスマートフォンと同じような構造のため、画面交換のみで復旧可能です。
◼︎折りたたみ部分(内側ディスプレイ)に不具合が発生している場合は、
以下のような対応が一般的です:
🔧 稼働部に不具合がある場合の修理対応例
- 画面単体での交換修理ではなく「端末の中身を移し替える」という対応になります
- 同型・同一型番のZ Fold5を中古などで確保(発売国が異なる場合修理ができないため注意が必要です)
- データが格納されている「基板部分」の移植
=実質的な外装交換による修理
作業内容イメージ

- Galaxy Z Fold 5本体を分解
- 基板を取り外して交換する作業
- 正常動作を確認して完了
1.Galaxy Z Fold 5本体を分解

こちらはGalaxy Z Fold5を分解した際の様子です。
Z Fold5は非常に精密な構造をしており、わずかなマグネットの位置ズレや、フレックスケーブルのわずかな引っ掛かりでも、本体の動作に深刻な影響を及ぼすことがあります。
そのため、1つひとつの工程を慎重に確認しながら、高い精度での分解・組み立て作業を行っております。
特に、基板の入れ替え修理を行う場合は、修理用の端末とお客様の端末、2台分の完全な分解が必要となるため、より高い技術力と集中力が求められます。
内部の繊細なパーツを損傷させないよう、専用の工具と手順を用い、丁寧かつ確実に進めていきます。
2.基板を取り外して交換する作業
分解作業が完了したら、次は内部基板を新しい外装側の端末に移植する工程へ進みます。
この内部基板には、単にデータが格納されているだけでなく、起動・映像表示・充電制御などの精密な制御機能が集約されています。いわばスマートフォンの“心臓部”とも言えるパーツです。
基板の入れ替え作業で最も重要なのは、基板を傷つけないこと。
これは、物理的な損傷はもちろん、目に見えない静電気によるダメージにも細心の注意を払う必要があります。
そのため作業中は、静電気対策として専用の手袋やリストストラップなどを着用し、接触面には帯電防止マットを敷くなど、万全の環境を整えた上で、慎重に進めていきます。
1つのミスが大きな不具合につながる工程だからこそ、確かな知識と経験が必要となる繊細な作業です。
3.正常動作を確認して完了

- 充電機能の確認
バッテリーが正常に充電されるか、充電口の接触に問題がないかを確認します。 - 各種ボタンの反応チェック
電源ボタン、音量ボタン、ホームボタンなど、すべての物理ボタンが正常に動作するかを確認します。 - タッチパネルの操作確認
スワイプ、タップ、ピンチイン・ピンチアウトなど、画面のタッチ反応が正常かを細かくチェックします。 - 音声出力の確認
ラウドスピーカー(本体スピーカー)やイヤースピーカーから正常に音が出るかを確認します。 - 生体認証の動作確認
指紋認証や顔認証が問題なく動作するかを確認します(対応端末のみ)。 - カメラの映像チェック
インカメラ・外カメラの画質やピント、起動状況などを確認します。 - マイクの音声入力確認
マイクで音声を正しく拾えているか、録音や通話での反応をチェックします。 - ネットワーク接続の確認
Wi-Fiやモバイルデータ通信が安定して接続できるかを確認します。
今回のような、画面割れや、衝撃による不具合を防ぐためには!
スマートフォンのトラブルで特に多いのが、画面割れや落下による不具合です。
どんなに丁寧に使っていても、ふとした瞬間に落としてしまったり、カバンの中で圧力がかかってしまったりと、意図せず端末がダメージを受けることは少なくありません。
そんなときに重要なのが、日頃からの保護対策です。
当店では、以下のような保護アイテムをご案内しています:
- ガラスフィルム(iPhone対応)
画面全体を覆ってキズや割れから守ります。気泡が入りにくいタイプを採用し、スタッフが丁寧に貼付します。 - ガラスコーティング(全機種対応)
目に見えないガラスの被膜を画面に形成し、擦り傷や衝撃に対する耐久性を向上。フィルムが貼れない端までしっかり保護できます。 - スマートフォンケース各種
端末の形状や機能を損なわず、落下時の衝撃から筐体を守る設計のものを取り扱っています。
修理をご依頼いただいたお客様には…
なんと、修理後のガラスフィルム貼付や、ガラスコーティング施工はお得にご提供!
「せっかく直したのに、また割ってしまった…」という悲しい再発を防ぐため、
修理と一緒にしっかり保護することをおすすめしています。
お気軽にスタッフまでお声がけくださいね。
過去の記事もチェック:ガラスコーティングスマホの画面を美しく強く守る!ナノナインのガラスコーティングとは?フィルムとの違いも解説
🚚 EyeSmartなら郵送修理対応!
Galaxy Z Fold 5の画面交換も、EyeSmartでは郵送対応可能!
公式LINEから簡単にご相談でき、ご自宅から修理依頼ができます。
💬 まとめ
Galaxy Z Fold5は、折りたたみ構造ゆえにヒンジ部分の液晶トラブルや表示不良が発生しやすい機種です。
画面に滲み・線・映像の乱れが出たり、タッチが効かない・真っ暗になるといった症状があれば、画面交換や基板入れ替え修理が必要な可能性があります。
特に内側ディスプレイの不具合は特殊な構造のため、同一機種の筐体を使った高度な修理が求められます。
EyeSmart南砂店では、豊富な修理実績と専用設備により、こうした精密修理にも対応可能!
店頭はもちろん、郵送修理やLINE相談にも対応していますので、忙しい方や遠方の方も安心です。
気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。データそのまま・最短即日対応も可能です!
