画面割れや動かないジャンクスマホが売れる理由

目次

ジャンクスマホとは何?

中古市場では「ジャンクスマホ」という言葉が使われています。
ジャンクスマホとは正常に使えないスマホを指します。



例えば、画面が割れていたり、ボタンが反応しなかったり、持ち主がパスワードを忘れてロック解除ができない状態のスマホ、水没して以来そのまま動かないスマホなどが該当します。

一見すると使い道がなさそうに思えるスマホですが、
実際にはこれらも取引されており、しっかりと価値を持っています。

『部品どり』とはなんなの?

ジャンクスマホが売れる大きな理由は「部品取り」にあります。
ジャンクスマホ購入者の中にはスマホを分解、液晶画面や本体フレーム、ボタンなどのパーツだけを欲しがる人がいます。壊れたスマホも特定の部品はまだ使えるため、それを修理や再利用に回す目的で需要が生まれます。

液晶画面がまだ使える場合は、修理業者が交換用パーツとして活用することがありますし、外装やボディ部分を再利用する購入者も多いです。ボタンや内部の接点不良などは比較的簡単に直せるため、修理目的での需要も発生します。こうした背景から、見た目や機能に不具合があるスマホでも売れる市場が成り立っています。

古いモデルや希少なモデルは製品によってはジャンク部品でしか入手できない物もある。
あまり市場に出回らなかった希少なスマホは新品部品が手に入りにくい事が多い。
逆を言えば、部品さえ手に入れば珍しい古いスマホも修理できる可能性があるということです。

修理できる人にとっての価値

スマホの修理に慣れている人であれば、ジャンク品は魅力的な仕入れ対象になります。
画面割れはパネルを交換すれば使えるようになり、ボタンの不具合は部品を取り換えたり接触を調整するだけで改善できます。そのほかにも、分解の練習や構造の分析に使ったりといった用途もあります。

スマホ修理ができる人は、ジャンクスマホを安く仕入れて修理できます。
再販売や自己利用する人にとっては有益な商品となります。

ジャンクスマホを売却する方法と注意点

スマホを売却する際には、手間を減らすか価格を犠牲にするか判断が分かれます。

相場を自分でチェックし、オークションサイトやフリマアプリを利用して全ての売却配送手続きを自分で行えば、
比較的高値で取引できる可能性があります。配送準備や取引管理といった手間が気にならない人向けです。

一方で、店頭に直接持ち込んで査定してもらう方法もあります。この場合、素早く現金化できるのが利点ですが、人件費が加わるため買取価格はその分安く設定されることが多く、古いものは値段がつかないケースもあります。

どちらにせよ、実際の査定額を比較するのが一番分かりやすいです。
高く売るなら自分で相場を調べるのが有効ですが、
手軽さを優先するなら、やはり店頭での売却も一つの選択肢です。

家に眠るスマホも収益源になる

多くの家庭には古いスマホが眠っています。
電源が入らなかったり、ロックがかかって操作できなかったり、
画面がバキバキに割れているスマホでも需要があります。



こうした壊れた状態のスマホであっても、古いスマホであっても、
欲しい人は多いため、オークションサイトなどに出品すれば収益につなげることができます。処分に困っているスマホをそのままにしておくのではなく、資産として活用できる可能性があるのです。

街のスマホ修理店EyeSmartではいきなり持ち込みOK!スピード査定!

修理専門店EyeSmartでは、iPhoneスマホの修理相談から、買取もOK!

こんな時はぜひ、EyeSmartへご相談ください!

  • 修理見積もりを出したらやっぱり買い取って欲しくなった!
  • おうちに眠っていたスマホからデータを取り出した後のスマホをついでに処分したい!
  • 画面がバキバキのスマホを修理するつもりはないけど買い取って欲しい!

買取査定はもちろん、修理、中古品販売、基盤の載せ替え、外装の交換なども対応しています。
他にも、ジャンクスマホと間違える様な電源ボタンを押しても反応がないものでも、
内部では動いているかもしれません!諦めずにお問い合わせください。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次