【南砂・東陽町・木場近く】iPhone 15の背面パネル修理ならEyeSmart南砂|即日・データそのまま対応可

iPhone 15の背面パネル修理なら近くのEyeSmart南砂へ|即日対応・データそのままOK

iPhone 15の背面ガラスが割れてしまった…
でも「正規店だと高いし、時間もかかる」とお悩みの方も多いはず。

EyeSmart南砂店では、背面パネルの修理を即日対応で承っております。
データは消さずにそのまま修理可能なので、バックアップの心配も不要です。
東陽町・木場・住吉・亀戸など、近隣エリアからも多数ご来店いただいています。
この記事では、修理の流れや費用、注意点について詳しくご紹介します。

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目次

iPhone 15の概要

画像引用:価格.com『iPhone 15』

  • 発売: 2023年9月
  • CPU: Apple A16 Bionicチップ(6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engine)
  • ROM(ストレージ): 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
  • RAM(メモリ): 6GB
  • 画面サイズ: 6.1インチ
  • 画面: Super Retina XDRディスプレイ、OLED(2532 x 1170ピクセル、460ppi、120Hz ProMotion対応)
  • バッテリー: 約3,349mAh(ビデオ再生最大20時間)
  • 型番:A2846、A3089、A3092、A3090

背面パネルが割れたまま使い続けるリスクとは?

  • 防水・防塵性能の低下
    iPhone 15などの最新モデルは防水・防塵性能がありますが、背面ガラスが割れることで本体内部に水やホコリが侵入しやすくなり、故障の原因になります。
  • ガラス片によるケガ
    割れた背面ガラスは鋭利になっており、手や指を切ってしまう危険があります。ケースを付けても、細かいガラス片が落ちてケガの原因になることがあります。
  • カメラや基板の故障
    背面パネルの隙間から割れたガラスの破片や湿気やホコリが入り、基板やカメラモジュールに悪影響を与える可能性があります。特にカメラ周りは精密部品なので故障リスクが高まります。
  • バッテリーの安全性低下
    割れた部分から衝撃が加わりやすくなり、バッテリーが膨張・損傷する恐れがあります。最悪の場合、発火や膨張トラブルにつながることも。
  • 下取り・買取価格の大幅減額
    背面ガラスの割れは見た目のダメージが大きく、下取りや買取の査定額が大幅に下がります。
  • 割れが広がる可能性
    そのまま使い続けると、振動や温度変化で割れが広がり、修理費用が高額になるケースがあります。

iPhone 15の修理、正規修理店と民間修理業者どっちがいい?徹底比較!

iPhone 15は発売してからまだ間もないモデルということもあり、AppleCare+やキャリア保証などに加入されている方が多いと思います。
そのため、「正規修理に出すべきか?」「民間の修理店に任せても大丈夫か?」と悩まれる方も少なくありません。

今回は、正規修理店と民間の修理業者の違いについて、分かりやすくまとめてみました。
※ご加入中の保証プランやメーカー、キャリアによって条件が異なる場合がありますので、参考としてご覧ください。

項目正規修理店民間修理業者
データ保持× 初期化必須◎ データそのまま
修理方法× 本体交換が多い◎ パーツのみ交換
修理時間× 数日〜1週間◎ 最短30分〜即日
修理料金× 高い◎ 安い場合が多い
メーカー保証◎ 継続(条件あり)× 保証対象外
純正パーツ◎ 純正パーツ△ 純正相当または互換パーツ

🛠 修理事例:iPhone 15 背面パネル交換

  • 【ご依頼内容】
     背面パネルが落下の衝撃で割れてしまった
  • 【修理内容】
     iPhone 15を分解し、背面パネルパーツを交換。
  • 【所要時間】
     約90分(即日対応)
  • 【費用】
     税込22,800円(2025年8月時点)

修理前の状態

iPhone 15 背面修理前の状態
iPhone 15 背面修理前の状態

背面パネルが粉々に割れており、一部では内部が見えてしまうほどの隙間がありました。
この状態では、わずかな水分でも簡単に侵入してしまう可能性があり、故障リスクが非常に高くなります。
さらに、割れたガラス片で指を切ってしまう危険性もあるため、早急な修理が必要な状態です。

背面パネルを分解したところ

背面パネルを分解したところ
背面パネルを分解したところ

写真のとおり、iPhone 15 の背面ガラスは従来機より耐久性が向上しているものの、ひとたび割れると細かな破片がこぼれやすい特性があります。
背面ガラスは強力な粘着でフレームに固定されているため、周辺のケーブル/基板/バッテリー/カメラなどの重要部品を傷つけないよう、加熱による粘着の軟化・工具の角度・力加減を管理しながら慎重に分離します。
作業中に隙間へ落ちた微細なガラス片は都度クリーニングし、破損範囲を広げないよう段階的に剥がしていきます。

移植が必要なパーツについて
背面ガラス自体は電子部品ではありませんが、背面側にはワイヤレス充電/NFCコイル、MagSafe磁石リング、カメラ周りの枠・拡散板(フラッシュ窓)、マイク用部材などが貼り付けられています。
一般的な交換用パネルにはこれらが一体同梱されていないため、破損や断線がないことを確認しながら丁寧に移植します。組み付け後は防塵・耐水シールも再施工し、最終チェック(充電・通信・カメラ動作など)を行います。

新しい背面パネルの取り付け工程

iPhone 15 修理後の状態
iPhone 15 修理後の状態

こちらは新しい背面パネルに交換した後の状態です。
先ほどご紹介したワイヤレス充電コイルやMagSafe磁石、フラッシュ拡散板などの移植部品を新しいパネルに移したら、すぐに貼り付け…というわけではありません。

今回のように一箇所の割れから広範囲に破損が広がったケースでは、フレーム自体に凹みやざらつきが残っていることが多くあります。この状態でパネルを貼り付けてしまうと、再びひび割れや浮きの原因になってしまうため、当店では可能な限りフレームの矯正を実施します。

さらに、旧粘着の残りをクリーニングし、新しい耐水対応の粘着シートを施工したうえで組み上げていきます。組付けの際は、カメラレンズ周辺にゴミやホコリが入り込まないよう徹底的にチェックしながら慎重に固定します。

🔍 修理後の動作チェック内容

しっかりと組み上げが完了したら、いよいよお客様へのご返却準備に入ります。
まずは基本的な動作確認として、タッチ操作・カメラ・スピーカー・マイク・通信機能など、主要な機能を一通りチェックします。
さらに今回の修理で取り外しや移植を行った箇所(例:フラッシュライト・充電端子・ワイヤレス充電など)は、特に念入りにテストを実施します。これにより、修理後の不具合を未然に防ぎ、安心してご使用いただける状態でお渡しします。

  • ワイヤレス充電確認/通常充電確認
  • 物理ボタン反応チェック
  • タッチパネルの動作
  • 音声出力(スピーカー等)
  • 生体認証(指紋/顔)
  • カメラ映像確認
  • マイク・通話の音声入力確認
  • ネットワーク(Wi-Fi/モバイル回線)
  • フラッシュライトの確認

💡 修理したからこそ、長く使いたい!

スマホを落としてしまったり、カバンの中で圧力がかかってしまったり…
思わぬことで再度破損する可能性もあります。

EyeSmartでは以下のような保護対策をご案内しています:

  • ガラスフィルム貼付(貼り付け作業もスタッフが対応)
  • ガラスコーティング(全機種対応)
  • 耐衝撃スマホケース各種(機種に合わせてご案内)

🎁 修理をご依頼いただいたお客様限定!
保護アイテムを割引価格でご提供しています。

📍 EyeSmart南砂店は、京葉道路・14号線・湾岸線沿いからもアクセス便利!

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