中古で買って損は無し?【2025年おすすめ中古iPhone】

「中古でiPhoneを買いたいけど、どれを選べば失敗しないの?」
そんな疑問を持つ人のために、2025年おすすめの中古iPhoneを5機種厳選してご紹介します。

今回ご紹介するのは、性能・価格・今後のiOSサポートなどを総合的に見て、これからでも安心して使えるモデルばかり。

なお、iPhone SE(第2世代)はサポート終了時期が近いため、今回はあえて除外しています。他にも購入前には状態を可能な限り確認して安全な販売元から購入してお得に掘り出し物を買っちゃいましょう。

目次

iPhone 12|コスパ重視なら外せない定番モデル

  • 中古価格の相場:約3万円前後
  • 主な特徴:A14チップ搭載、5G対応、軽量設計
  • iOS サポートのだいたいの終了予定は2027年で重要なセキュリティは更に数年継続

iPhone 12は、価格・性能・デザインのバランスが非常に良い1台。A14チップで処理速度も十分、5Gにも対応しており、普段使いには申し分ないスペックです。

軽量で持ちやすく、画面も6.1インチとちょうどいいサイズ感。初めてのiPhoneや、長年使ったスマホからの買い替えにも向いています。

iPhone 13|長く使いたい人の安心モデル

  • 中古価格の相場:約5万円前後
  • 主な特徴:A15チップ搭載、バッテリー長持ち、カメラ性能も向上
  • iOS サポートのだいたいの終了予定は2028年で重要なセキュリティは更に数年継続

iPhone 13は、見た目はiPhone 12と似ていますが、内部性能が大きく向上。とくにバッテリーの持ちは歴代モデルでも高評価です。

中古でも状態の良い端末が多く、リセールバリューも高いため、長く使いたい人や将来売却を考えている人にもおすすめです。

iPhone 13 mini|小型派にうれしい高性能モデル

  • 中古価格の相場:約4万円前後
  • 主な特徴:片手操作OKの小型サイズ、A15チップ搭載
  • iOS サポートのだいたいの終了予定は2028年で重要なセキュリティは更に数年継続

iPhone 13 miniは、2025年現在でも最後の“本格的な小型iPhone”として根強い人気はあります。サイズは小さくても中身はパワフル。iPhone 13と同じA15チップを搭載しているため、動作も快適です。「大きなスマホは苦手」「ポケットに収まるサイズがいい」という人には最適なApple最後の小型iPhoneモデルですが、それゆえに購入時はバッテリー最大容量をチェックしておくとなお安心です!

iPhone SE(第3世代)|指紋認証+高性能が魅力

  • 中古価格の相場:約3万円前後
  • 主な特徴:A15チップ搭載、Touch ID対応、軽くてシンプル
  • iOS サポートのだいたいの終了予定は2029年で重要なセキュリティは更に数年継続

コンパクトなボディに、iPhone 13と同じA15チップを搭載した恒例のモデル。iPhone SE(第3世代)は、見た目こそ昔ながらの姿ですが中身は現代仕様

顔認証ではなく指紋認証を使いたい人や、ビジネス用の2台目のiPhoneを探している人におすすめです。軽くて操作もiPhone共通でシンプルなので、スマホに不慣れな方にもぴったり。

iPhone 12 Pro|価格が下がってきた“ちょっと贅沢”な選択

  • 中古価格の相場:約4〜5万円前後
  • 主な特徴:トリプルカメラ、ステンレスフレーム、Proモデルならではの高級感
  • iOS サポートのだいたいの終了予定は2027年で重要なセキュリティは更に数年継続

iPhone 12 Proは、上位モデルとして素材やカメラ性能にこだわった1台。トリプルレンズカメラやLiDARスキャナを搭載し、写真や動画、AR機能を活用したい人には最適です。

以前は高価だった分、中古価格が下がった今はお得感あり。見た目の高級感も魅力で、「ちょっといいiPhoneを使いたい」という人にぴったりです。

【予算多めの方に】iPhone 14シリーズもおすすめ!

  • 中古価格の相場:約55,000円〜65,000円以上
  • 主な特徴:A15チップ改良版、カメラ性能アップ、長期サポートが見込める

「もう少し予算に余裕がある」という方には、iPhone 14シリーズも非常におすすめです。

中古市場では、128GBモデルが6〜8万円前後、Bランクなら5万5千円台から見つかる事もあり、最新モデルに近い使い心地を手頃な価格で手に入れられます。

A15チップの改良版を搭載し、カメラ性能や内部冷却なども向上。iOSのサポートは少なくとも2028年秋まで、セキュリティアップデートや修理などは2030年ごろまで対応が期待されているため、3〜5年は安心して使える計算です。

最新のApple intelligenceには対応していないので注意!アップルのA Iを重視しない人であれば、非常に現実的かつ長く使える選択肢といえます。

長く使いたいならA15搭載モデル以降が安心か

紹介した中でも**A15チップ以降を搭載したモデル(iPhone 13、SE第3世代、iPhone 14シリーズ)**は、今後もiOSアップデートの対象がしばらく続くと見込まれ、中古でも比較的長期の使用に向いています。一方で、iPhone 12などA14チップ搭載モデルは、性能面では問題ないものの、iOSサポート終了時期(2026年ごろ)がA15チップと比較すると近い点には注意は必要です。どのくらいiOSのサポート期間を重要視しているか?iPhoneの普段の使い方によっても見え方は変わってきます。例えば機密情報を扱ったり、セキュリティ意識が強い方はiOSが何年までサポート予定なのか把握しておくとなお安心です。

当店EyeSmartからのお知らせ

中古スマホを快適に使い続けるには、定期的なバッテリー交換画面修理などが欠かせません。
当店EyeSmartでは、以下のような安心サポートをご用意しています。

  • 実績ある新品サードパーティ製パーツを使用し、安心の品質を提供
  • 人気モデルのパーツを常備し、最短即日で修理が完了
  • データはそのまま、初期化不要でそのまま修理OK
  • 水没や電源が入らない故障など、他店で断られたトラブルも相談可能
  • 明朗会計。修理前の無料相談&簡易見積もりも対応
  • 予約不要での持ち込み修理もOK!気軽にご相談ください

中古iPhoneの性能を最大限に引き出すためにも、トラブルの際はぜひEyeSmartをご利用ください。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次