iPhone 12 miniが充電できない!ライトニング故障・水没疑いも南砂で即日修理

iPhone 12 miniが充電できない…!? ライトニング故障+水没疑いの原因と対処法【南砂・江東区】

突然の大雨――天気予報にはなかったのに急に降り出して、
「本体は濡れてないはず…でも少し雨がかかったかも?」
そんな状況のあと、iPhone 12 miniがまったく充電できなくなったというご相談をいただきました。

水没は、入り込んだ水分量によっては長期的に使えなくなることもあるため、
お客様も「え…これデータ諦めなきゃダメ?」と大きな不安に。

ご安心ください!
EyeSmart南砂店なら、
水分チェック・内部診断・データを守るための処置まで最短即日対応できます。

この記事では、今回の症状と修理のポイントをわかりやすくご紹介します。

目次

🔍iPhone 12 mini 充電の不具合|主な原因と故障箇所の一覧

症状の特徴主な原因修理内容(予想)
奥まで刺し込めない充電口の詰まりつまりの除去
ぐらつきがあるライトニングのパーツ不良ライトニングパーツ交換
角度によって充電ができない
突然充電ができなくなったライトニングパーツ故障/基板故障ライトニングパーツ交換/基板修理
水没による充電不可水濡れライトニングパーツ交換/基板修理/洗浄

✅ 多くの場合、パーツ交換やクリーニングで復旧します。

しかしながら原因は見た目では判断できないことが多く、分解をして初めて水没が確認できることも。
まずはクリーニングを行い、復旧しない場合はパーツを交換し、それでも改善しない場合は基板不良の可能性があります。
その都度お客様とご相談させていただきますのでご安心ください。

過去の事例はこちら⇨【南砂・葛西・浦安・東陽町】iPhone 14 Proの充電口が反応しない?充電不良・起動不良はEyeSmart南砂へ!

⚠ 水没修理の前にご確認いただきたいこと

  • 故障が起きたタイミングやきっかけ(いつ頃・なんの液体が入ったかなど)を伝えていただくと診断がスムーズです
  • 分解時にはバッテリーを絶縁し、安全対策を行います
  • 水没による故障は、復旧した場合でも長期的な使用がお約束できないことから、あくまでデータを取るためという第一目標のために修理を行う内容となります。

水没・水濡れにより不具合が出た端末については、サビやショートにより状態がギリギリの場合があります。

分解を行うことにより状態が悪化する可能性も0ではないため、
電源が入る状態であれば必ずデータのバックアップを取ってからご来店ください。

🛠 修理事例:iPhone 12 mini ライトニング交換

  • 【ご依頼内容】
     充電が突然できなくなった。直前雨が降っていて濡れたかもしれない。
  • 【修理内容】
     内部点検(必要があれば洗浄)/ライトニング交換
  • 【所要時間】
     約120分(即日対応)
  • 【費用】
     洗浄作業:7,800円
     ライトニング交換:10,800
     ※税込(2025年11月時点)

内部を確認する

iPhone 12 mini の内部状態を確認
iPhone 12 mini の内部状態を確認

今回は「雨に濡れてしまったかもしれない」とのことで、iPhone 12 miniをお持ち込みいただきました。

水没の場合、内部のさまざまな箇所に不具合が起きる可能性があります。
また、水分が残った状態で通電するとショートを起こしたり、サビが発生して通電の妨げになることもあるため、まずは分解して水分・サビ・ショートの有無を確認する作業が必須です。

分解したところ、今回の端末は一見問題のない状態でした。
内部のSIMトレイ付近(写真の銀色パーツ)の上にある水没判定シールも白色のままで、大きな浸水はしていないと判断できます。

しかし、まれに基板の裏側だけ水分が回り込むケースもあるため、目視で異常がない場合でも、念のため細部までしっかり確認します。

メイン基板を取り外したところ

iPhone 12 mini 基板を外したところ
iPhone 12 mini 基板を外したところ

こちらは、内部基板を取り外した際の状態です。
基板の表裏を確認したところ、水没の痕跡は見られませんでした。

しかし、基板を外した下側に2〜3滴の水分が残っており、さらにライトニングコネクタの裏側にも微量の水分を確認しました。

このような“わずかな水分”でも、気づかずに通電してしまうと基板上の回路がショートして故障につながる可能性があります。
そのため、内部チェックと水分除去の工程は非常に重要です。

今回は、内部に残った水分を丁寧に取り除き、充電口(ライトニング差し込み部分)のクリーニングも実施しましたが、残念ながら症状は改善しませんでした。

おそらく、水分の影響で充電周りの回路に不具合が生じていた可能性が高いと考えられます。

外部からのアプローチで復旧しない場合は、新しいパーツに交換する必要があります。

🔍 修理後の動作チェック内容

充電ができるようになった修理後のiPhone 12 mini
充電ができるようになった修理後のiPhone 12 mini

こちらは、修理作業が完了した状態です。
iPhone 12 mini は、従来のiPhoneシリーズと同様、充電口まわりに非常に多くのネジが使用されており、しかも長さや種類が一つひとつ異なります。
そのため、分解後は“元の位置に正確に戻す”ことが何より重要になります。

「ただ充電口を交換するだけ」と思われがちですが、実際にはこうした細かな知識と慎重な作業が求められるため、
修理は必ず信頼できる専門店に依頼することが大切です。

また、iPhoneの充電口(ライトニング)はパーツとの相性によって起動に影響が出る場合もあるため、
修理後の動作チェックやアフターケアも欠かせません。

EyeSmart南砂店では、長年経験を積んだスタッフが作業を担当し、
修理後も安心してお使いいただけるよう丁寧にサポートいたします。

作業が完了したら、以下のような動作確認チェックを行い、問題がなければご返却となります。

  • 充電確認
  • 物理ボタン反応チェック
  • タッチパネルの動作
  • 音声出力(スピーカー等)
  • 生体認証(指紋/顔)
  • カメラ映像確認
  • マイク・通話の音声入力確認
  • ネットワーク(Wi-Fi/モバイル回線)

動作確認について、パスワードを教えないといけないの?
そんなご不安、次の記事にて紹介しております。ぜひご覧ください。
【EyeSmart南砂】スマホ・タブレット修理の流れ|iPhone・Android全機種対応

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正規修理店と民間修理業者どっちがいい?徹底比較!

iPhone 12 miniの充電不良、「正規修理に出すべきか?」「民間の修理店に任せても大丈夫か?」と悩まれる方も少なくありません。

今回は、正規修理店と民間の修理業者の違いについて、分かりやすくまとめてみました。
※ご加入中の保証プランやメーカー、キャリアによって条件が異なる場合がありますので、参考としてご覧ください。

項目正規修理店民間修理業者
データ保持× 初期化必須◎ データそのまま
修理方法× 本体交換が多い◎ パーツのみ交換
修理時間× 数日〜1週間◎ 最短30分〜即日
修理料金× 高い◎ 安い場合が多い
メーカー保証◎ 継続(条件あり)× 保証対象外
純正パーツ◎ 純正パーツ△ 純正相当または互換パーツ

📍 EyeSmart南砂店は、京葉道路・14号線・湾岸線沿いからもアクセス便利!

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