iPhone 14のバッテリー交換|最大容量がサービス状態?!減りが早い症状はEyeSmart南砂にお任せ!【江東区・江戸川区・千葉・東京】

iPhone 14のバッテリー減りが早い!バッテリー状態「サービス」は交換のサイン

iPhone 14を使っていて
「バッテリーの減りが異常に早い」「サービス状態と表示される」
「最大容量79%まで下がってしまった」
そんな症状でお困りではありませんか?

バッテリーが劣化すると「すぐに落ちる」「充電しても持たない」など
日常的に不便を感じることが増えます。
EyeSmart 南砂店では、
江東区・江戸川区・千葉・東京エリアから多数のお客様にご来店いただき、
「バッテリー交換・スマホ修理」を即日対応しています。
南砂のトピレックプラザ・イオンスタイル南砂内でアクセスも便利!
「近くのiPhone修理店」を探している方は、ぜひ当店にご相談ください。

目次

iPhone 14の概要

画像引用:Apple公式サイト『iPhone 14』

  • 型番:A2649 、A2881、A2884、A2883、A2882
  • 発売: 2022年9月16日
  • CPU:A15 Bionicチップ(6コアCPU・5コアGPU)
  • ROM: 128GB / 256GB / 512GB
  • RAM:6GB
  • 画面サイズ:約6.1インチ
  • 画面:Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)
  • バッテリー:3,279mAh

🛠 修理事例:iPhone 14 バッテリーの減りが早い

iPhone 14 バッテリーの状態「サービス」状態
iPhone 14 バッテリーの状態「サービス」状態
  • 【ご依頼内容】
     iPhone 14の「バッテリーの状態と充電」がサービス状態になった。
  • 【修理内容】
     バッテリー交換
  • 【所要時間】
     約60分(即日対応)
  • 【費用】
     税込7,800円(2025年9月時点)

修理前の状態

iPhone 14 最大容量をチェックしたところ
iPhone 14 最大容量をチェックしたところ

こちらは、先ほどの「サービス」状態の表示から矢印をクリックすると確認できる「最大容量」の残量です。
今回は 79% という結果でした。

Apple公式でも交換目安とされている「80%未満」に該当しており、実際にお客様も80%を切った頃から急激に減りが早くなる症状を感じられていました。
このようなケースでは、バッテリー交換によって改善する可能性が非常に高いと考えられます。

分解を行ったところ

iPhone 14 背面パネルから分解を行ったところ
iPhone 14 背面パネルから分解を行ったところ

こちらは、iPhone 14の背面パネルを取り外した様子です。
iPhone 13までは、バッテリー交換を行う際は「画面側」から分解する構造でしたが、iPhone 14では「背面パネル」から分解を行う構造に変わっています。

iPhone 14の背面パネルは非常に硬くフレームにはまり込んでいるうえ、強力な粘着やツメでしっかり固定されています。そのため、無理に力を加えると破損の原因になるため、丁寧に慎重に作業を進める必要があります。

さらに、背面にはワイヤレス充電(MagSafe)やフラッシュ用のケーブルが接続されているため、パネルを完全に外すのではなく、背面全体を浮かせて“倒しながら”丁寧に分解を進めるのが安全です。

このまま新しいバッテリーに交換を行うと、充電確認や起動確認を行っていきます。
問題がなければ組み上げを行います。

🔍 修理後の動作チェック内容

iPhone 14 最大容量が100%に戻っている状態
iPhone 14 最大容量が100%に戻っている状態

組み上げが終わったら、下記のような動作確認を行っていきます。
細かく問題がなければお客様にご返却できる状態となります。

  • 充電確認
  • 物理ボタン反応チェック
  • タッチパネルの動作
  • 音声出力(スピーカー等)
  • 生体認証(指紋/顔)
  • カメラ映像確認
  • マイク・通話の音声入力確認
  • ネットワーク(Wi-Fi/モバイル回線)

バッテリーの減りが早い症状って?バッテリーの故障と交換目安

✅バッテリーの減りが早いと考えられる原因

iPhoneをはじめ、Androidスマホ・タブレット・ゲーム機・PCでも共通して、以下のようなケースが考えられます。

  • バッテリーの劣化・故障
    →充電してもすぐに減る、残量表示が安定しない。
  • 基板の劣化(発熱・漏電)
    →必要な電気が逃げてしまい、電池が長持ちしない。
  • システム更新による負担
    →最新のOSに本体性能が追いつかず、消費が増える。
  • バックグラウンド処理
    →GPSやアプリが裏で動き続け、電力を消費している。

✅バッテリー交換で改善しないケースも?

内部基板が原因の場合、新しいバッテリーに交換しても改善が見られないことがあります。
せっかく交換したのに直らないなんて…悲しいですよね?

基板の不良や劣化は外見から判断できないため、最終的には交換してみて体感での確認が必要です。
ただし、後述するポイントをチェックすれば、おおよその目安になります。

✅交換の目安を知る方法

iPhoneの場合、
「設定」 → 「バッテリー」 → 「バッテリーの状態と充電」
から「最大容量」を確認できます。

  • 80%未満 → Apple公式でも交換推奨の目安
  • 90%台なのに急激に減る → バッテリーではなく基板が怪しい可能性あり

ただし、この数値はあくまでシステム上の目安であり、100%正確な診断ではありません
バッテリーと内部基板は時間の経過とともに並行して劣化していくため、数値だけで判断するのは難しいのが実情です。
そのため「最大容量の数値」と「実際の使用感」の両方を組み合わせて判断することが大切です。

✅こんな症状が出たら交換サイン!

  • 最大容量が 79%以下 になっている
  • 充電してもすぐに落ちる
  • バッテリーが膨張して本体が浮いてきている
  • 発熱がひどい

これらの症状が出ている場合は、バッテリー交換で改善する可能性が高いです。

💡 修理したからこそ、長く使いたい!

スマホを落としてしまったり、カバンの中で圧力がかかってしまったり…
思わぬことで画面が破損してしまう可能性もあります。
せっかく新しいバッテリーに交換したのに壊れてしまったら悲しいですよね

EyeSmartでは以下のような保護対策をご案内しています:

  • ガラスフィルム貼付(貼り付け作業もスタッフが対応)
  • ガラスコーティング(全機種対応)
  • 耐衝撃スマホケース各種(機種に合わせてご案内)

🎁 修理をご依頼いただいたお客様限定!
保護アイテムを割引価格でご提供しています。

正規修理店と民間修理業者どっちがいい?徹底比較!

iPhone 14のバッテリー劣化、「正規修理に出すべきか?」「民間の修理店に任せても大丈夫か?」と悩まれる方も少なくありません。

今回は、正規修理店と民間の修理業者の違いについて、分かりやすくまとめてみました。
※ご加入中の保証プランやメーカー、キャリアによって条件が異なる場合がありますので、参考としてご覧ください。

項目正規修理店民間修理業者
データ保持× 初期化必須◎ データそのまま
修理方法× 本体交換が多い◎ パーツのみ交換
修理時間× 数日〜1週間◎ 最短30分〜即日
修理料金× 高い◎ 安い場合が多い
メーカー保証◎ 継続(条件あり)× 保証対象外
純正パーツ◎ 純正パーツ△ 純正相当または互換パーツ

📍 EyeSmart南砂店は、京葉道路・14号線・湾岸線沿いからもアクセス便利!

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