【南砂・錦糸町近く】Galaxy S21のバッテリー膨張・スマホ熱中症対策|EyeSmart 南砂店

Galaxy S21のバッテリー膨張・スマホ熱中症修理ならEyeSmart南砂店へ!

暑い季節になると急増するのが、
スマホの「熱中症」トラブルです。

「画面が浮いてきた」「背面が膨らんでる」と感じたら、
それはすでに危険サイン。

EyeSmart 南砂店では、
南砂・新砂・北砂・錦糸町・大島エリアから
多くのお客様にご来店いただいています。
大切なデータを守るためにも、早めの点検・修理をおすすめします!

目次

Galaxy S21 5Gのスペック

画像引用:Galaxy S21 5G | Galaxyサポート

発売:2021年1月
CPU:Exynos 2100(地域によっては Qualcomm Snapdragon 888)
(オクタコアCPU、Mali-G78 / Adreno 660 GPU)
ROM(ストレージ):128GB / 256GB
RAM(メモリ):8GB
画面サイズ:6.2インチ
画面:Dynamic AMOLED 2X(120Hz、HDR10+対応)
バッテリー:4,000mAh
型番:SC-51B、SCG09、SM-G991B、SM-G991U

🔋 バッテリーが膨張した!こんな時どうする?

バッテリーが膨張した」と聞いても、ピンとこない方もいるかもしれません。
最近ではテレビやネットでも「スマホ熱中症」という言葉を目にすることが増えています。
これは主に、夏の猛暑や冬の急激な温度変化などが原因で、スマートフォンの内部バッテリーに異常が起こる現象を指します。

📱 バッテリー膨張とは?

バッテリー膨張は、スマートフォン内部のリチウムイオン電池の経年劣化や高温状態、過充電などが原因で発生します。
スマホを長期間使い続けたり、高温の環境で充電や使用を繰り返すことで、電池内部の化学反応が不安定になり、可燃性のガスが発生・蓄積されていきます。

このガスがバッテリー内に溜まることで、バッテリーパックが内側から膨らむようになり、背面パネルが浮いてきたり、筐体が歪むといった物理的な異常が現れることもあります。
放置すると発火や破裂のリスクもあるため、少しでも異変を感じたら早めの点検・交換が必要です。

⚠️ バッテリー膨張が引き起こすトラブル

膨張したバッテリーを放置すると、さまざまなリスクがあります:

  • 📱 背面パネルが浮く
     → 防水・防塵性能が失われ、内部にホコリや水が入りやすくなります。
  • 💥 バッテリーが破裂・発火する危険性
     → 特に外から衝撃を受けた際に、内部のガスが漏れて発火するリスクがあります。
  • 🧷 内部のケーブルや基板に負荷がかかる
     → バッテリーの膨張によってケーブルが引っ張られ、接触不良や起動不良を引き起こすことも。

🛠️ どう対処すればいいの?

万が一、スマホが膨らんできた、画面や背面が浮いてきたと感じたら、絶対に放置しないでください!
そのまま使用を続けると、最悪の場合発火や爆発の危険もあります。

そんな時は、EyeSmart 南砂店へご相談を!
南砂・北砂・新砂・大島・錦糸町エリアからもアクセス便利。Galaxy S21をはじめ、様々なスマホのバッテリー交換に即日対応しています。

関連記事:スマホのバッテリー膨張に注意!熱中症の症状と正しい対処法

🛠 修理事例:Galaxy S21 5G バッテリー交換

Galaxy S21 5G バッテリーが膨張しているところ
Galaxy S21 5G バッテリーが膨張しているところ
  • 【ご依頼内容】
     バッテリーが膨張して背面が浮いてきてしまった。
  • 【修理内容】
     本体を分解し、バッテリーパーツを交換。
  • 【所要時間】
     約30分(即日対応)
  • 【費用】
     税込10,800円(2025年9月時点)

背面から分解したところ

Galaxy S21 5G 背面パネルを分解したところ
Galaxy S21 5G 背面パネルを分解したところ

Galaxy S21 5Gのバッテリーを交換するには、まず背面パネルを取り外す必要があります。
写真は、背面パネルを分解した状態を写したものです。

分解作業の際は、メイン基板とサブ基板をつなぐ中継ケーブルが背面パネルのすぐ下にあるため、工具を差し込む深さや角度に十分注意しながら慎重に作業を進める必要があります

また、背面パネルは非常に繊細な構造で、無理に取り外そうとすると塗装が剥がれたり、割れてしまったりするリスクがあります。そのため、ヒートガンや加熱マットなどを使ってパネルを温め、接着をやわらかくしてから、ゆっくりと丁寧に剥がしていくことが大切です

ブラケットを取り外したところ

Galaxy S21 5G 基板上のブラケットを外したところ
Galaxy S21 5G 基板上のブラケットを外したところ

こちらは、基板上に取り付けられているブラケット(固定金具)を取り外した状態です。
このブラケットを外すと、バッテリーや液晶パネル、各種中継ケーブルなどの接続部が現れます

写真をご覧いただくとわかるように、バッテリーが膨張すると、周囲のケーブルが引っ張られるような状態になります
ただし、これらのケーブルはコネクタごとブラケットでしっかり固定されているため、バッテリーが過度に膨張してしまうと、ケーブルや基板上のコネクタ部分に強い負荷がかかってしまうことがあります
場合によっては、基板上のコネクタが破損する恐れもあるため、注意が必要です

そのため、分解やバッテリー交換の際は、コネクタやケーブルに負担をかけないよう、ひとつひとつ丁寧に作業を進めていきます

ケーブル類をすべて安全に取り外せたら、いよいよ新しいバッテリーへの交換作業に入ります。

🔍 修理後の動作チェック内容

バッテリーの交換が完了したら、先ほどの分解手順を逆の順序で、丁寧に組み上げ作業を行っていきます

組み上げが終わった後は、お客様へお渡しする前の最終動作チェックを行います。
チェック内容は以下の通りです:

  • 充電確認
  • 物理ボタン反応チェック
  • タッチパネルの動作
  • 音声出力(スピーカー等)
  • 生体認証(指紋/顔)
  • カメラ映像確認
  • マイク・通話の音声入力確認
  • ネットワーク(Wi-Fi/モバイル回線)

これらの項目に問題がないことをしっかり確認した上で、お客様へ端末をご返却いたします

💡 修理したからこそ、長く使いたい!

スマホを落としてしまったり、カバンの中で圧力がかかってしまったり…
思わぬことで再度破損する可能性もあります。

EyeSmartでは以下のような保護対策をご案内しています:

  • ガラスフィルム貼付(貼り付け作業もスタッフが対応)
  • ガラスコーティング(全機種対応)
  • 耐衝撃スマホケース各種(機種に合わせてご案内)

🎁 修理をご依頼いただいたお客様限定!
保護アイテムを割引価格でご提供しています。

📍 EyeSmart南砂店は、京葉道路・14号線・湾岸線沿いからもアクセス便利!

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