AQUOSスマホの電池膨張トラブル|南砂・葛西・浦安でスマホ修理はお任せ!

AQUOS zero6のバッテリー膨張修理|江東区・江戸川区・葛西でAndroid修理はEyeSmart南砂

スマートフォンを長く使っていると、
避けて通れないのが バッテリー劣化
特に AQUOS zero6 は軽量で薄型の人気モデルですが、
その分 バッテリー膨張 が起こると、
背面パネルや画面が浮きやすくなってしまいます。

「最近充電の減りが早い…」
「スマホの背面が浮いてきた…」
そんな症状が出ているなら要注意!

そのまま放置すると、内部にガスが溜まり 発火や破裂のリスク も…。
江東区・江戸川区・墨田区・葛西・浦安など東西線沿線で 
Android修理・スマホ修理 をお探しの方は、
ぜひ EyeSmart南砂店 にご相談ください。

目次

AQUOS Zero 6のスペック概要

画像引用:AQUOS zero6の特長|AQUOS

  • 発売:2021年冬モデル
  • CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 750G 5G
  • ROM:128GB
  • RAM:8GB
  • 画面サイズ:約6.4インチ
  • 画面:OLED / FHD+(2340 × 1080)
  • バッテリー:4010mAh

🛠 修理事例:バッテリー交換

  • 【ご依頼内容】
     背面パネルが浮いてきた/ケースがずれてボタンが押しにくい
  • 【修理内容】
     バッテリー交換を実施。
  • 【所要時間】
     約30分(即日対応)
  • 【費用】
     税込10,800円(2025年9月時点)

背面パネルを取り外す

AQUOS Zero 6 背面パネルを取り外したところ
AQUOS Zero 6 背面パネルを取り外したところ

こちらは AQUOS zero6 の背面パネルを取り外したときの写真です。
AQUOS zero6 は背面が薄いパネルで構成されているため、分解時は特に慎重な作業が必要になります。無理に力をかけると割れやすく、周辺のカメラやフレームにキズが入ることもあるため、専用の工具と丁寧な手順で少しずつ開けていきます。
バッテリー膨張やパネルの浮きが疑われる場合は早めの点検をおすすめします。

分解をしてく作業

AQUOS Zero 6 分解をしたところ
AQUOS Zero 6 分解をしたところ

次の工程は、AQUOS zero6のバッテリー交換です。
バッテリーを取り外す際には、まずコネクタ部分を絶縁し、さらにバッテリーを包んでいるフィルムを外す必要があります。
その作業を進めるためには、基板上を覆っているブラケットを取り外す必要がありますが、このブラケットは複数のネジで固定されているため、ひとつひとつ順番を守って外し、ネジを無くさないように注意しながら進めていきます。

バッテリー膨張の状態

AQUOS Zero 6
 取り外したバッテリーを横から見たところ
AQUOS Zero 6取り外したバッテリーを横から見たところ

こちらは、取り外した AQUOS zero6のバッテリー を横から見た写真です。
内部にはガスが溜まり、すでに膨らみ始めているのが確認できます。

スマートフォンのバッテリーは、特に 夏や冬など気温差が大きい季節に劣化が進みやすい 傾向があります。
膨張を放置すると内部にさらにガスが増え、外装に傷が入った際に 発火や破裂の危険性 を伴うため、早めの点検・交換が非常に重要です。

修理後の動作チェック内容

AQUOS Zero 6 新しいバッテリーを組み上げたところ
AQUOS Zero 6 新しいバッテリーを組み上げたところ

こちらは新しいバッテリーに交換した後にしっかりと起動確認をしているところです。
バッテリーは起動するためのエネルギーになる部分であるため、新しいバッテリーに交換した後にはしっかりと起動が安定しているかを確認する必要があります。
動作に問題がなければお客様にご返却する準備が整います。

  • 充電確認
  • 物理ボタン反応チェック
  • タッチパネルの動作
  • 音声出力(スピーカー等)
  • 生体認証(指紋/顔)
  • カメラ映像確認
  • マイク・通話の音声入力確認
  • ネットワーク(Wi-Fi/モバイル回線)

🔋 バッテリーが膨張した!こんな時どうする?

バッテリーが膨張した」と聞いても、ピンとこない方もいるかもしれません。
最近ではテレビやネットでも「スマホ熱中症」という言葉を目にすることが増えています。
これは主に、夏の猛暑や冬の急激な温度変化などが原因で、スマートフォンの内部バッテリーに異常が起こる現象を指します。

📱 バッテリー膨張とは?

バッテリー膨張は、スマートフォン内部のリチウムイオン電池の経年劣化や高温状態、過充電などが原因で発生します。
スマホを長期間使い続けたり、高温の環境で充電や使用を繰り返すことで、電池内部の化学反応が不安定になり、可燃性のガスが発生・蓄積されていきます。

このガスがバッテリー内に溜まることで、バッテリーパックが内側から膨らむようになり、背面パネルが浮いてきたり、筐体が歪むといった物理的な異常が現れることもあります。
放置すると発火や破裂のリスクもあるため、少しでも異変を感じたら早めの点検・交換が必要です。

⚠️ バッテリー膨張が引き起こすトラブル

膨張したバッテリーを放置すると、さまざまなリスクがあります:

  • 📱 背面パネルが浮く
     → 防水・防塵性能が失われ、内部にホコリや水が入りやすくなります。
  • 💥 バッテリーが破裂・発火する危険性
     → 特に外から衝撃を受けた際に、内部のガスが漏れて発火するリスクがあります。
  • 🧷 内部のケーブルや基板に負荷がかかる
     → バッテリーの膨張によってケーブルが引っ張られ、接触不良や起動不良を引き起こすことも。

🛠️ どう対処すればいいの?

万が一、スマホが膨らんできた、画面や背面が浮いてきたと感じたら、絶対に放置しないでください!
そのまま使用を続けると、最悪の場合発火や爆発の危険もあります。

そんな時は、EyeSmart 南砂店へご相談を!
南砂・北砂・新砂・大島・錦糸町エリアからもアクセス便利。Galaxy S21をはじめ、様々なスマホのバッテリー交換に即日対応しています。

関連記事:スマホのバッテリー膨張に注意!熱中症の症状と正しい対処法

💡 修理したからこそ、長く使いたい!

スマホを落としてしまったり、カバンの中で圧力がかかってしまったり…
思わぬことで破損する可能性もあります。

EyeSmartでは以下のような保護対策をご案内しています:

  • ガラスフィルム貼付(貼り付け作業もスタッフが対応)
  • ガラスコーティング(全機種対応)
  • 耐衝撃スマホケース各種(機種に合わせてご案内)

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保護アイテムを割引価格でご提供しています。

正規修理店と民間修理業者どっちがいい?徹底比較!

AQUOS Zero 6のバッテリー膨張、「正規修理に出すべきか?」「民間の修理店に任せても大丈夫か?」と悩まれる方も少なくありません。

今回は、正規修理店と民間の修理業者の違いについて、分かりやすくまとめてみました。
※ご加入中の保証プランやメーカー、キャリアによって条件が異なる場合がありますので、参考としてご覧ください。

項目正規修理店民間修理業者
データ保持× 初期化必須◎ データそのまま
修理方法× 本体交換が多い◎ パーツのみ交換
修理時間× 数日〜1週間◎ 最短30分〜即日
修理料金× 高い◎ 安い場合が多い
メーカー保証◎ 継続(条件あり)× 保証対象外
純正パーツ◎ 純正パーツ△ 純正相当または互換パーツ

📍 EyeSmart南砂店は、京葉道路・14号線・湾岸線沿いからもアクセス便利!

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