Motorola Moto g32 画面割れ修理|映るけど危険!南砂・江東区でスマホ修理ならEyeSmart南砂店

Motorola Moto g32の画面割れ修理|南砂・江東区ならEyeSmart南砂店へ

Motorola Moto g32は、画面が割れていても
映像が映る状態で使い続ける方が多いスマホです。
しかし、ガラスのヒビは指を傷つける危険があり、
放置すると液晶不良やタッチが効かない故障へ悪化することもあります。

目次

画面が割れたままMoto g32を使うと起こる3つのリスク

Motorola Moto g32をはじめとしたスマートフォン修理のご相談で、お客様からよくいただく質問があります。

「画面が割れたまま使うと何がダメなの?」

映像が映っていて操作もできると、ついそのまま使い続けてしまいますが、実はスマートフォンにとっても、使う側にとっても大きなリスクがあります。

ここでは、画面が割れたまま使用することで起こりやすいトラブルと注意点をお伝えします。

■ ① 指先などを怪我する危険性

最近のスマートフォンは耐久性の高いガラスが使われています。
そのため普段は割れにくいのですが、一度割れてしまうと細かく鋭い破片が出やすくなります。

その状態で操作を続けると、

  • ガラスが指に引っかかる
  • 触れた拍子に切れてしまう
  • スワイプやゲーム操作で深い傷になる

といったケガの原因になることがあります。

特にMoto g32のような普段使いの多い機種は、早めの修理が安心です。

■ ② 映像(液晶)が突然映らなくなることも

スマートフォンの画面は、

表面のガラス
液晶(映像)
タッチセンサー

これらがほぼ一体になっています。

そのため、「映ってるから大丈夫」「割れてるけど使えるからまだ平気」と思って使い続けると、

  • 生活中のわずかな圧力
  • ポケットの中の湿気
  • 温度差
  • 振動

などで内部に負担がかかり、突然、「真っ黒になって映らない」「緑色・黄色の縦線/横線が入る」「映像がにじむ・漏れる」といった症状が出るケースが非常に多いです。

映像が崩れてからでは、データを取り出すのも困難になります。

■ ③ タッチ不良が発生(勝手に操作されることも)

ガラスが割れることで、タッチセンサーに不要な刺激が加わり、

  • 触っていないのに勝手に動く
  • 勝手にアプリが開く
  • ボタンが押され続ける

という症状が出ることがあります。

これは一般的に 「ゴーストタッチ」 と呼ばれます。

さらに怖いのは、勝手にパスワード入力が行われてしまい、「パスコードロック」がかかってしまうこともある点です。

また、完全にタッチが効かないという症状にまで進むこともあります。

こうなるとバックアップができなくなることもあります。

■ 放置せず、早めの修理がおすすめ
ひび割れは、ケガ、映像不良、タッチ不良、パスコードロック、データ消失・・・といった大きなトラブルにつながる可能性があります。
「まだ使えるから……」という段階が、実は一番危険です。
EyeSmart南砂店では、データそのまま/即日修理/費用事前案内で対応しております。
Moto g32の画面割れは、悪化する前にお気軽にご相談ください

🛠 修理事例:Motorola Moto g32 画面ひび割れの症状|画面交換

Motorola Moto g32 画面が割れた
Motorola Moto g32 画面が割れた
  • 【ご依頼内容】
    落下して画面が割れた。操作はできるけど使用するたびにひび割れが広がっている気がする
     
  • 【修理内容】
    画面交換
  • 【所要時間】
    約120分(即日対応)
  • 【費用】
     税込15,800円(2025年11月時点)

背面パネルから分解を行う

Motorola Moto g32 背面パネルから取り外す
Motorola Moto g32 背面パネルから取り外す

こちらはMotorola Moto g32の背面パネルを外した様子です。
Moto g32は修理を行う際、まず背面パネル側から分解を進める構造になっています。

背面パネルは柔らかい樹脂素材でできており、金属やガラス素材のスマホに比べると、分解中に割れてしまう可能性は低いのが特徴です。
しかし、その一方で背面は非常に強力な粘着で本体に固定されており、無理に力を入れて外そうとすると、

・本体フレームの変形
・内部パーツや配線の損傷
・パネルが曲がりすぎることでの破損

といったトラブルにつながる場合があります。

そのため分解作業では、適度に熱を加えて粘着を弱め、少しずつパネルを浮かせながら慎重に取り外す必要があります。

Motorola Moto g32 背面パネルから取り外したところ
Motorola Moto g32 背面パネルから取り外したところ

こちらは、背面パネルを取り外した状態です。
写真を見ると、背面パネルが広い面積で粘着テープによって固定されていたことが分かります。

修理が完了した後は、この背面パネルを元に戻すため、まず古い粘着を丁寧に取り除く必要があります。
そのうえで、新しい粘着テープを貼り直し、確実に密着させて組み上げることで、本体の強度や防塵性を保つことができます。

こういった作業を適切に行うことで、修理後も安心して長くお使いいただける状態に仕上げることができます。

新しいパーツを取り外す準備

Motorola Moto g32 ネジを取り外す
Motorola Moto g32 ネジを取り外す

修理を進める際には、バッテリーの絶縁作業や、新しいパーツを仮付けして動作確認を行う必要があります。
そのためには、まずメイン基板を露出させることが最初の工程となります。

Motorola Moto g32は、背面パネルの下にさらに内部フレームがあり、2層構造で基板が保護されています。
分解作業では、背面パネルを外したあと、画像中の⭕️部分にあるネジをすべて取り外し、内部フレームを丁寧に外すことで、ようやくメイン基板へアクセスできる構造になっています。

Motorola Moto g32 SIMを取り外すところ
Motorola Moto g32 SIMを取り外すところ

フレームを取り外す際は、本体に取り付けられているツメをパキパキと外しながら分解していきます。
その際にSIMトレーが挿さったままだと、フレームに無理な力がかかり、変形してしまう危険があります。
場合によっては、SIMトレーが引っかかってしまい、そもそもフレームが外せず分解が進まないこともあります。

そのため、フレーム構造のスマートフォンを修理する場合は、作業に入る前にSIMトレーを確実に取り外しておくことが重要です。

新しい画面の動作確認を行なっているところ

Motorola Moto g32 新しい画面を仮付け動作確認を行なっているところ
Motorola Moto g32 新しい画面を仮付け動作確認を行なっているところ

こちらは新しい画面を取り付けているところです。
今回は、しっかりと起動し、その後画面の隅々まで操作ができたことから、問題ないと判断いたしました。

✅仮付け作業での動作確認の重要性
Motorola Moto g32の画面交換では、仮付け作業による動作確認が非常に重要です。
今回のように修理前に起動する場合、基本的には画面交換で問題なく直ります。
しかし、新しいパーツとの相性やしっかり操作できるかなどを確認する必要があります。
正しい動作を確認することで、修理後も安心して端末を使用できる状態に仕上げることができます。

故障パーツを取り外すところ

Motorola Moto g32 バッテリーを取り外したところ
Motorola Moto g32 バッテリーを取り外したところ

Motorola Moto g32は、画面のケーブルがバッテリーの下を通るように取り回されています。
そのため、画面の取り外しや取り付けを行う際は、まずバッテリーを取り外す必要があります。

バッテリーは強力な粘着で固定されているため、無理に引っ張ったり曲げたり、ピンなどで穴を開けたりすると危険ですし、再利用できなくなる可能性があります。
修理作業では、適切に加熱して粘着を緩め、専用工具で慎重に剥がすことでバッテリーを傷めずに取り外します。

安全確保のためにバッテリーは絶縁して作業を進め、画面ケーブルの着脱後に仮付けで動作確認を行ってから、元に戻す工程へと進めます。

Motorola Moto g32 故障パーツを取り外すところ
Motorola Moto g32 故障パーツを取り外すところ

こちらは、画面を取り外した状態の本体です。
画面を外すと、もともと画面が貼り付けられていたフレーム側に粘着が残っています。

修理では、まずこの古い粘着を丁寧に取り除き、フレームをきれいな状態に整えます。
そのうえで、新しい粘着シートを貼り直し、新しい画面をしっかりと固定することで、
耐久性や操作性を維持したまま組み上げることができます。

🔍 修理後の動作チェック内容

Motorola Moto g32 画面交換完了したところ
Motorola Moto g32 画面交換完了したところ

こちらは、新しい画面を取り付けた状態です。
画面をしっかりと圧着した後、先ほどの分解手順を逆にたどって組み戻せば、修理は完了です。

組み上げ後は、下記のような動作確認を丁寧に行います。
すべて問題がなければ、安心してお客様へご返却できます。

  • 充電確認
  • 物理ボタン反応チェック
  • タッチパネルの動作
  • 音声出力(スピーカー等)
  • 生体認証(指紋/顔)
  • カメラ映像確認
  • マイク・通話の音声入力確認
  • ネットワーク(Wi-Fi/モバイル回線)

動作確認について、パスワードを教えないといけないの?
そんなご不安、次の記事にて紹介しております。ぜひご覧ください。
【EyeSmart南砂】スマホ・タブレット修理の流れ|iPhone・Android全機種対応

💡 修理したからこそ、長く使いたい!

スマホを落としてしまったり、カバンの中で圧力がかかってしまったり…
思わぬことで再度破損する可能性もあります。

EyeSmartでは以下のような保護対策をご案内しています:

  • ガラスフィルム貼付(貼り付け作業もスタッフが対応)
  • ガラスコーティング(全機種対応)
  • 耐衝撃スマホケース各種(機種に合わせてご案内)

🎁 修理をご依頼いただいたお客様限定!
保護アイテムを割引価格でご提供しています。

正規修理店と民間修理業者どっちがいい?徹底比較!

Motorola Moto g32の画面割れ、「正規修理に出すべきか?」「民間の修理店に任せても大丈夫か?」と悩まれる方も少なくありません。

今回は、正規修理店と民間の修理業者の違いについて、分かりやすくまとめてみました。
※ご加入中の保証プランやメーカー、キャリアによって条件が異なる場合がありますので、参考としてご覧ください。

項目正規修理店民間修理業者
データ保持× 初期化必須◎ データそのまま
修理方法× 本体交換が多い◎ パーツのみ交換
修理時間× 数日〜1週間◎ 最短30分〜即日
修理料金× 高い◎ 安い場合が多い
メーカー保証◎ 継続(条件あり)× 保証対象外
純正パーツ◎ 純正パーツ△ 純正相当または互換パーツ

📍 EyeSmart南砂店は、京葉道路・14号線・湾岸線沿いからもアクセス便利!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次