2026年もiPhone 11はあとどのくらい使える?【宮野木・園生町から近いワンズモールでバッテリー交換】

2026年11月の時点で、iPhone 11は最新のiOS 27に対応していて、LINEや写真、キャッシュレス決済など毎日の使い方なら、まだ十分に使える機種です。使いにくさの原因の多くはバッテリーの劣化なので、買い替えの前にバッテリー交換(5,800円・税込)で使い続けられることがよくあります。長沼のワンズモール2階にあるEyeSmart ワンズモール長沼店では、予約なしで点検とお見積もりができます。

修理マットの上で開けたiPhone 11
目次

iPhone 11は2026年もまだ使える?

iPhone 11は2019年9月に発売された機種です。発売から7年目になりますが、2026年秋に出たiOS 27の対象機種に、iPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxが入っています(Appleのサポートページで確認できます)。

最新のiOSに更新できるということは、セキュリティの修正や、アプリの新しい版をそのまま受け取れるということです。銀行や決済のアプリも、しばらくは問題なく使えます。

ただし、次のような点は知っておくと安心です。

  • AppleのAIの機能(Apple Intelligence)は、iPhone 11では使えません
  • 重い3Dゲームや長い動画の編集は、新しい機種より時間がかかります
  • いずれは大きなiOSの更新の対象から外れます。外れたあとも、しばらくは安全のための更新が出ることがこれまでの例です

「AIの機能は使わない」「ゲームはそこまでしない」という方なら、iPhone 11は2026年もまだ現役で使えます。

「もう限界かも」と感じる原因はバッテリーのことが多い

iPhone 11を使っている方から、次のような相談をよくいただきます。

  • 朝100%でも、夕方には残りが少なくなる
  • 残りが20〜30%あるのに、急に電源が落ちる
  • 寒い日や、写真を撮っているときに電源が切れる
  • 充電しながらでないと使えない
  • 動きがもたつく、アプリの切り替えが遅い

こうした症状の多くは、本体の性能ではなくバッテリーの劣化が原因です。iPhoneは電池が弱ってくると、急に電源が落ちないように動きをおさえることがあります。そのため「iPhoneが古くなって遅くなった」と感じやすいのです。

iPhone 11の中のバッテリー

バッテリーの状態を自分で確かめる方法

iPhone 11では、バッテリーがどのくらい弱っているかを自分で確かめられます。

  • 「設定」を開く
  • 「バッテリー」をタップする
  • 「バッテリーの状態と充電」をタップする
  • 「最大容量」の数字を見る

最大容量が80%を下回っていたり、「バッテリーの状態」に交換をすすめる表示が出ていたりしたら、交換を考える目安です。80%以上でも、電源が急に落ちる、減りがとても早いといった症状があれば、一度点検することをおすすめします。

バッテリーが膨らんでいたら早めに交換を

長く使ったバッテリーは、中にガスがたまって膨らむことがあります。膨らんだバッテリーは画面を内側から押し上げるので、次のような様子が出たら注意が必要です。

  • 画面のふちがわずかに浮いて、すき間ができている
  • 画面を押すと、ふわふわ沈む感じがする
  • 机に置くと、本体がガタガタする
バッテリーが膨らんで画面が浮いたiPhone

この状態で使い続けると、画面が割れたり、中の部品が傷んだりする原因になります。膨らんだバッテリーを自分で押し戻したり、穴をあけたりするのはとても危険です。見つけたら充電をやめて、早めにお持ち込みください。

膨らんだiPhoneのバッテリー

iPhone 11の修理料金(税込)

EyeSmart ワンズモール長沼店のiPhone 11の主な修理料金です。iPhone 11 Pro・Pro Maxの画面や背面は料金が違いますので、店頭またはお電話でお問い合わせください。

iPhone 11の修理 料金(税込)
バッテリー交換 5,800円
画面修理(軽度の割れ) 6,800円
画面修理(重度の割れ) 8,800円
充電口の交換 8,800円
背面ガラスの交換 15,800円

お見積もりは無料です。保証期間は交換する部品によって異なりますので、修理の前にご案内します。

買い替えとバッテリー交換、どちらがお得?

新しいiPhoneに買い替えると、一番安い機種でも本体代は数万円以上かかります。データの移し替えや、アプリの設定のし直しにも手間がかかります。

一方、バッテリー交換なら5,800円で、使い慣れたiPhone 11をそのまま使えます。電池が新しくなれば、減りの早さや急に電源が落ちる症状は、多くの場合おさまります。

次のような方は、バッテリー交換で使い続けるのがおすすめです。

  • 電話・LINE・写真・ネット・キャッシュレス決済が中心
  • 今のiPhone 11の大きさや重さが気に入っている
  • 次の買い替えは、もう少し先に考えたい

反対に、次のような方は買い替えも考えてよい時期です。

  • AppleのAIの機能を使いたい
  • 写真や動画をたくさん撮って、保存容量がいつもいっぱい
  • 画面・背面・充電口など、ほかにも直したい所がいくつもある

ほかにも故障が重なっている場合は、全部の修理代と買い替えの費用を一緒に比べると判断しやすくなります。当店では、画面割れ・故障品の買取や、中古スマホの販売もしています。直して使うか、売って買い替えるか、その場で一緒にご相談いただけます。

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxも同じ?

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxも、iPhone 11と同じ年に発売された機種で、iOS 27の対象に入っています。使えるかどうかの考え方は、iPhone 11と同じです。

バッテリー交換の料金は、iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxも5,800円(税込)です。Proの機種は画面が有機ELという種類で、画面修理や背面の交換は料金が違います。画面にヒビや線がある場合は、点検のうえでお見積もりをお出しします。

また、iPhone 11の家族のおさがりや、中古で買ったiPhone 11を使っている方も多くいます。前の持ち主の使い方によってはバッテリーがかなり弱っていることがあるので、使い始める前に一度「最大容量」を見ておくと安心です。

iPhone 11を長く使うためのコツ

バッテリーを交換したあとも、次のことに気をつけると長持ちしやすくなります。

  • 夏の車内や、直射日光の当たる所に置きっぱなしにしない
  • 充電しながら、重いゲームや動画をなるべく続けない
  • 「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で「バッテリー充電の最適化」をオンにする
  • 角まで覆うケースと、画面の保護ガラスを付ける
  • 使わないアプリを消して、保存容量に余裕をもたせる

店頭での点検から交換までの流れ

EyeSmart ワンズモール長沼店では、予約なしでそのままご来店いただけます。iPhone 11のバッテリー交換は、次の流れでご案内しています。

  • 電池の減り方や、電源が落ちるときの様子をうかがう
  • バッテリーの最大容量と、膨らみがないかを確かめる
  • 画面や充電口など、ほかに傷んでいる所がないかも見る
  • 料金をご案内し、ご納得いただいてから交換する

バッテリー交換は10分〜が目安です(混み具合や部品の在庫によって変わります)。通常はデータを残したまま交換しますが、念のため、できる方は修理の前にバックアップをお取りください。お急ぎの方はご来店前にお電話いただくとスムーズです。

ワンズモール2階のEyeSmart ワンズモール長沼店

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iPhone 11はあとどのくらい使えるか、長沼のワンズモール2階でご相談ください

iPhone 11は、2026年も最新のiOSで使える機種です。電池の減りや急な電源オフが気になってきたら、買い替えの前にバッテリーの点検だけでもお気軽にどうぞ。

EyeSmart ワンズモール長沼店は、稲毛区長沼、国道16号線沿いのワンズモール2階にあります。長沼原・宮野木・園生町のあたりからはすぐ、千葉北インターからも近く、ワンズモールの無料駐車場をご利用いただけます。平日のお昼や仕事帰りの19:30まで、お買い物のついでに、予約なしでiPhone 11をお持ち込みください。

EyeSmart ワンズモール長沼店

住所:千葉県千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2階

電話:043-441-4555

営業時間:11:00〜19:30(木曜定休)

予約なし・お見積もり無料。ワンズモールの無料駐車場をご利用いただけます。

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