iPhone11のバッテリー交換のご案内!お買い物のついでに便利

ここ、ワンズモール長沼店でご家族でショッピング中のお客様がiPhone11のバッテリー交換をご相談に来られました。

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iPhone11のバッテリー交換はまずは詳しい診断から

iPhoneのバッテリー、いつ交換するのがいいのかってよく聞かれることだと思うんですよね。公式だと3年って言ってるけど、みなさん3年以上長く使ってる人多いんじゃないでしょうか。でもバッテリーの持ちがどんどん悪くなっていくのが気になるって方も多いんじゃないでしょうか。

実は設定からバッテリーの最大容量、確認できるんですよ。新品のiPhoneは100%なんですけど、少しずつ下がっていくんですね。私が感じるに、90%以下になるとバッテリーの持ちが顕著に悪化するんです。

Appleの公式ページを見ると、79%以下だと「著しく劣化した」って書いてあって、交換を勧めてるんですよ。低い容量だと性能にも影響する可能性があるらしいです。

iPhone SEみたいにバッテリー持ちが良くない機種は、さらに早く劣化する傾向にあるんです。私の経験上、85%くらいが交換の適切なタイミングだと思います。以前iPhone 8+を85%で交換したんですけどね。

Apple Storeで交換するなら予約すれば1時間程度でできますが平日でも混雑しており順番待ちで数時間かかったことがあります。急ぎでは不便かも知れません。

他にも、Appleさんはデータ初期化をして部品を交換するので、修理先の使い分けが肝心かも知れません。85%がiPhoneバッテリー交換のおすすめタイミングかなと個人的には思います。

1.まずは診断

バッテリーの状態を設定から確認し、交換が必要かどうかを判断します。バッテリーの最大容量が85%以下になっている場合や、他の原因がなくは無いので、バッテリーのパフォーマンスに問題があると判断された場合にのみ、交換することが推奨されます。また、交換作業を行う際は、静電気対策を施し、適切な工具を使用することが重要です。

2. バッテリー交換手順

iPhone 11のバッテリー交換手順はまず、iPhoneをシャットダウンし、Pentalobe(五星形)ネジを使用して、端末の底部にある2つのネジを取り外します。次に、画面と背面の間にプラスチック製の開口ツールを挿入し、画面をゆっくりと持ち上げて開きます。画面を固定するために、ネジで固定されているコネクターを取り外し、バッテリーに接続されているコネクターを慎重に外します。古いバッテリーを取り外す前に、端末内部の接着テープを緩めるために、少し温めることが役立つ場合があります。最後に、古いバッテリーを取り出し、新しいバッテリーを設置し、逆の手順で端末を組み立てます。

3. 交換後の確認と締めくくり

バッテリー交換後、iPhoneを再起動し、新しいバッテリーが正しく機能しているかを確認します。設定でバッテリーの状態を確認し、新しいバッテリーが最大容量で表示されていることを確認します。また、端末の動作をチェックし、画面やその他の機能が正常に動作していることを確認します。バッテリー交換後は、適切な充電習慣を持つことで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。

街の修理店EyeSmartにiPhoneバッテリー交換もお任せ!

EyeSmartではiPhone11や11proシリーズの劣化したバッテリー交換も行なっております。

iPhone11シリーズはカメラ部分が大きくなり、複数になって行ったのが特徴のiPhoneです。バイクやお車にマウントされるお客様からのカメラ部品修理の依頼も増えています。当店EyeSmartでは電池交換の他にも画面交換やカメラ部品交換、マイクやスピーカーの異常などの細かい部品の修理交換が即日で可能です!

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